2020.6.15    BLOG

紫外線がお肌に与える影響とは?

前回、モイスティーヌの日焼け止めを
ご紹介させていただきましたぴかぴか (新しい)
今日は日焼け止めで防いでいる紫外線について
詳しくお伝えさせていただこうと思います


まず紫外線には
UVA」「UVB」「UVC
3種類がございますひらめき

UVCは最も強いエネルギーですが
オゾン層で阻まれるため
日本にいれば人体に影響はないとされています


UVBは肌が黒くなり日焼けした、と感じる原因ですどんっ (衝撃)肌断面イメージ図お肌の中の表皮基底層まで到達し
シミの原因であるメラニンを発生させますどんっ (衝撃)
さらにはお肌が乾燥し
ニキビができたり敏感な状態にもなりますあせあせ (飛び散る汗)
火力の強いバーナーで炙られているような
ダメージをお肌に及ぼすため
ヒリヒリと炎症をおこすこともあります


そして
UVAは最も老化と関係が深いとされています
肌断面イメージ図
真皮層まで到達し
コラーゲンやエラスチンの弾力性を低下させるので
シワたるみといった老化を
早めてしまうのですどんっ (衝撃)


グリルでジワジワ焼くようにして
お肌の内側にダメージ及ぼすので
気付かないうち
老化現象を引き起こすと考えられています

また、
ガラス雨雲通過して
お肌に届きますので
お天気が悪い日や屋内にいるときであっても
油断は禁物ですexclamation


老化の原因の80%
光・紫外線によるものとされています

なぜなら
UVA、UVBによって
このようにお肌に影響を及ぼすからなのです

ですので、紫外線対策はとても重要ですdouble exclamation

少しでもお肌を紫外線から守るために
日焼け止めを塗ることはもちろん、
日傘サングラスアームカバーなど
衣類で覆うなどして
防ぐことも大切ですぴかぴか (新しい)

5年後、10年後、
ご自身の未来のお肌のためにも
小マメに日焼け止めの塗り直しをするなど
できる対策を取り入れてくださいねるんるん (音符)